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3.11デビュー戦「インパクトのある試合見せる」
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2021年1月8日 金曜日

元K-1王者の武居由樹 B級プロテスト合格 
3.11デビュー戦「インパクトのある試合見せる」

 元K-1チャンピオンの武居由樹(大橋)が8日、横浜市のジムでB級プロテストを受験し合格した。大橋ジムが発表したもの。デビュー戦は3月11日を予定している。

テストに合格した武居=代表撮影

 緊急事態宣言下のプロテストのため、通常の後楽園ホールではなく、B級受験者に限っての救済措置としてジムでのテストが許可された。2ラウンドのスパーリングは同門の日本フェザー級9位、溜田剛士が務めた。

武居の話「K-1を引退してすぐ、このような緊急事態宣言の中、プロテストを受けさせていただき、本当にありがたかったです。一瞬、延期になるのではとも考えたので。これでボクサーとしてスタートラインに立てました。K-1の時のように、インパクトのある試合をみせられればと思います」

八重樫トレーナーの話「デビューに向けては相手どうこうではなく、どんなボクシングをみせるかということを練習している。デビュー戦に向けてすべてを底上げしていきたい。バンタム級、S・バンタム級という非常にハードな熱い階級で世界を目指そうとしているわけですから」

大橋会長の話「スパーリングで階級が上のトップ選手をパワーで押しているところを見て、あらためて潜在能力の高さを感じた。暗い話題が多い今、武居は実力とともに明るい話題になりそうな選手になると感じている」

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