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2021年1月9日 土曜日

IBFがライト級王者ロペスに指名試合を指令

 IBFはライト級王者のテオフィモ・ロペス(米=写真)に対しランキング1位のジョージ・カンボソスJr(オーストラリア)との指名試合をオーダーした。交渉期間は1ヶ月で2月7日まで。交渉がまとまらない場合は入札となる。ボクシングシーンが報じた。

 ロペスは2019年12月にIBF王座を獲得し、昨年10月に3冠王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)を下して一気に4団体統一チャンピオンになった。カンボソスは同10月、元IBFフェザー級王者リー・セルビー(英)との挑戦者決定戦に2-1判定勝ち。指名挑戦権を得ていた。

 両陣営の間では既にオーストラリアで対戦するプランが浮上していたが、いまのところ対戦合意にはいたっていない。ロペスをめぐってはWBA正規王者ジェルボンテ・デイビス(米)やWBC正規王者デビン・ヘイニー(米)らとのビッグマッチを期待する声も多く、4冠王者がどのような判断をするか注目される。

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