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ホセ・ラミレスとジョシュ・テイラーが激突
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2021年3月3日 水曜日

S・ライト級4団体統一戦 5.22開催決定 
ホセ・ラミレスとジョシュ・テイラーが激突

 S・ライト級のWBC&WBO王者ホセ・ラミレス(米=写真右)とIBF&WBAスーパー王者ジョシュ・テイラー(英=同左)が“比類なき”王者をかけて対決する。期日は5月22日、会場はラスベガスが有力。2日、主催のトップランク社が発表した。

 18年にWBC王座に就いたラミレス(26勝17KO無敗=28)は3度目の防衛戦でWBO王者モーリス・フッカー(米)にTKO勝ちで王座を統一。昨年8月、元WBC王者ビクトル・ポストル(ウクライナ)に2-0判定勝ちで2冠の防衛を果たした。

 一方、テイラー(17勝13KO無敗=30)はWBSS(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)準決勝でIBF王座を獲得し、決勝でレジス・プログレイス(米)に2-0判定勝ちでWBA王座を吸収。昨年9月アピヌン・コーンソーン(タイ)に初回KO勝ちで2本のベルトを守った。

 S・ライト級はテレンス・クロフォード(米=現WBOウェルター級王者)が17年に4冠を統一する偉業を達成。その後クロフォードの返上によりベルトは分裂したが、4年ぶりに王者が一人になる。

 このカードは当初5月8日に開催されるプランもあったが、同日カネロ・アルバレス(メキシコ)vs.ビリー・ジョー・サンダース(英)のS・ミドル級統一戦が決定した影響で日程がずれ込むことになった。

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