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2021年3月11日 木曜日

S・ライト級ホープ リーが22連勝20KO勝ち

 米ケーブルチャンネル、ショータイムの新人発掘シリーズ「ショーボックス」のイベントが10日(日本時間11日)コネチカット州アンカスビルのモヒガンサン・アリーナで行われ、メインに登場したS・ライト級プロスペクト、ブランドゥン・リー(米)がIBF10位サムエル“ツナミ”テア(米)に3回1分43秒KO勝ち。

韓国人の父を持つリー(右)は3回KO勝ち

 同シリーズ4回目の登場となるリー(21)は印象的なKO勝ちで台頭中。この一戦でもスペクタクルなフィニッシュを披露した。アマチュアでジュニア・ゴールデングローブ優勝などの実績を持つリーが初回終了間際、左フックをヒット。これまでダウン経験なしのテア(33)は2回を乗り切ったが3回、リーの右を浴びてリング中央に倒れる。

 カウント後、クリンチで逃れようとするテアだが、追撃に晒されて劣勢。そこへリーの右フックが命中。アゴに食らったテアは失神して轟沈。レフェリーはノーカウントで試合を止めた。

 カリフォルニア州パームスプリングス近郊ラ・キンタが地元のリーは22勝20KO無敗。チーフセコンドに就く韓国人の父とメキシコ人の母を持つ。この試合でマイナー王座IBOの地域タイトルを獲得した。テアは17勝7KO4敗1分。Photos from Amanda Westcott/SHOWTIME

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