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WBAフェザー級戦会見 予想は五輪銅コンランが王者ウッドをややリード

2022年3月11日 10時00分

 12日(日本時間13日)英国ノッティンガムのノッティンガム・アリーナでゴングが鳴るWBAフェザー級レギュラー王座タイトルマッチの会見が10日行われた。カードは王者リー・ウッド(英)vs.挑戦者1位マイケル・コンラン(アイルランド)。会見はエディ・ハーン・プロモーター(マッチルーム・ボクシング会長)の進行で行われた。

王者ウッド(左)にコンランが挑む

 昨年7月、シュ・ツァン(中国)に最終回TKO勝ちで戴冠したウッド(25勝15KO2敗)は初防衛戦。「ミック(コンラン)が言うように自分のベストバージョンでリングに上がり、エクスキューズがないファイトをする」と決意を表明。

 そして先輩王者で同郷のカール・フロッチ(元S・ミドル級王者)に言及。「カールと同じアリーナでメインイベントに起用されるなんて夢のようだ。でもこれがピークで最後ではない。私はもっと上を目指す」とアピールした。

 一方、2012年のロンドン五輪銅メダリストでリオデジャネイロ五輪にも出場したコンラン(16勝8KO無敗)は「私は彼のベルトを奪取する。彼を応援するファンは悲しみにくれて家路に帰るだろう。私は仕事を完結するだけだ。それができると信じている」と自信をみせた。

 予想オッズはおよそ5-3でコンラン有利。ハーン氏によると1万人のキャパシティーがあるアリーナのチケットは完売。そのうち挑戦者を応援するアイルランド人が3000から4000席購入しているという。ハーンvs.トップランク(コンラン)のプロモーター同士の争いも注目される。Photo by Mark Robinson / Matchroom

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