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2022年6月16日 木曜日

8.9日本S・フライ級王者の中川健太が梶颯とV1戦 輪島功一氏の孫、磯谷は新人王に登場

 日本S・フライ級チャンピオンの中川健太(三迫)が8月9日、後楽園ホール「ダイヤモンドグローブ」で同級1位の梶颯(帝拳)と初防衛戦を行う。三迫ジムが発表した。

王者の中川(右)と挑戦者の梶

 36歳のベテランサウスポー中川(21勝12KO4敗1分)は16年10月、木村隼人との王座決定戦を制して日本王座を獲得。初防衛戦で高校の同級生だった船井龍一との“親友対決”に敗れて王座陥落した。

 19年12月に奥本貴之(グリーンツダ)を下して2度目の日本王者となり、3度目の防衛戦で福永亮次(角海老宝石)との3冠戦に敗れた。今年4月の王座決定戦で久高寛之(仲里)を下して3度目の戴冠を果たし、今回の防衛戦を迎えることになった。

 24歳の梶(15勝9KO1敗)は昨年10月、3本のベルトを持つ福永に挑戦して王者を苦しめながら惜しくも判定負け。プロ初黒星からダイレクトで再び日本タイトル挑戦のチャンスをつかんだ。

セミでは日本女子ミニマム級王者の鈴木なな子(三迫=22、6勝1KO2敗)が同級3位の一村更紗(ミツキ=26、4勝10敗1分)を迎えて初防衛戦を行う。日本S・ライト級6位の藤田炎村(三迫)は日本ライト級6位の湯場海樹(ワタナベ)とS・ライト級8回戦。

 また、元世界王者の輪島功一氏の孫として注目を集める磯谷大心(輪島功一S)が東日本新人王ウェルター級予選で田中慧士(花形)と対戦する。

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