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2023年1月23日 月曜日

東洋太平洋バンタム級王者の千葉開 3.4前王者の栗原慶太とダイレクトリマッチ

 3月4日後楽園ホールで開催される「ダイナミックグローブ」のメインで、東洋太平洋バンタム級王者の千葉開(横浜光)が前王者の栗原慶太(一力)と初防衛戦を行う。

再戦する千葉(左)と栗原

 両者は昨年9月に対戦し、中盤までは互角の戦いを演じた。後半に入って千葉が接近戦で栗原を追い込み、最終回にラッシュしてTKO勝ちを飾った。2度目の王座の初防衛戦に失敗した栗原がダイレクトリマッチを希望。千葉がこれに応じた。

 29歳の千葉は15勝9KO3敗。30歳の栗原は16勝14KO7敗1分。世界ランキングは千葉がWBC15位、栗原がIBF10位にランクされている。

 セミでは日本S・ライト級7位の李健太(帝拳)がジノ・ロドリゴ(フィリピン)と同級8回戦。日本ライト級4位の鯉渕健(横浜光)と同S・フェザー級9位の長谷川慎之介(ワールドS)が60.2キロ契約8回戦のほか、可兒栄樹(T&T)と根本裕也(宇都宮金田)のミドル級8回戦、山本智哉(横浜光)と野田賢史(帝拳)のL・フライ級8回戦も発表されている。

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