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吉野修一郎と対戦迫るスティーブンソン ニューアークの出身校でプロモーション

2023年4月6日 14時36分

 土曜日8日(日本時間9日)米ニュージャージー州ニューアークで吉野修一郎(三迫)とWBCライト級挑戦者決定戦を行う2階級制覇王者シャクール・スティーブンソン(米)が5日、自身が学んだニューアークのセントラル・ハイスクールを同じリングに登場するヘビー級ホープ、ジャレッド・アンダーソン(米)、東京五輪銀メダリストのキーション・デービス(米)といっしょに訪問した。

左からアンダーソン、スティーブンソン、デービス

 3人は生徒たちと写真撮影に応じたり、サイン会を行ったりした。同校はスティーブンソンが米国代表選手としてリオデジャネイロ五輪で銀メダルを獲得した前に在校した。スティーブンソンはこれまでもボクシングを習得した同地の「ボーイズ&ガールズ・クラブ」を訪問している。

 吉野戦に備えてスティーブンソンはラスベガスのトップランク・ジムで調整を敢行。イベントを主催するトップランクのプロモーションビデオではトレーナーの祖父ワリ・モーゼス氏の下でジムワークに励む様子が伝えられる。

 昨年9月のロブソン・コンセイサン(ブラジル)との防衛戦では体重オーバーし、せっかく統一したS・フェザー級の2本のベルトを失ったが、今回はオートミールとチキンを主にした食事でウエート調整も順調だと万全のコンディションをアピールする。

 なお、アンダーソンはジョージ・アリアス(ドミニカ共和国)とデービスはアンソニー・イギット(スウェーデン)とそれぞれ10回戦を予定している。Photos by Mikey Williams/ Top Rank

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