元日本スーパーライト級1位の外園隼人さんが地元・鹿児島県南さつま市に「TORASHIN BOXING CLUB」(トラシン・ボクシング・クラブ)を開設し、19日に特別イベントを開いた。

右から3番目が外園代表
イベントには、現WBA世界ミニマム級王者の松本流星をはじめ、外園さんの現役時代に苦楽を共にした山中慎介、粟生隆寛、下田昭文、松田直樹、佐藤幸治各氏ら約200名が祝福に駆けつけた。
外園代表は「子どもたちを中心にボクシングに触れてもらう機会を作り、地域を盛り上げていきたい」とアピール。ジムの名称は子どもの名前から付けたものという。外園代表は「心が通うジムにしたい」と語っている。
■「TORASHIN BOXING CLUB」
住所 鹿児島県南さつま市加世田唐仁原339-4


