2014年4月25日金曜日

メイウェザーが公開練習、マイダナを警戒

 マルコス“チノ”マイダナ(アルゼンチン)とのウェルター級統一戦(5月3日ラスベガスMGMグランド)を控えたパウンド・フォー・パウンド最強ボクサー、フロイド・メイウェザー(米)が23日(日本時間24日)ラスベガスの自身が運営する「メイウェザー・ボクシング・クラブ」でメディア向けに練習を公開した。

 すでに今月上旬、WBCが義務付けた予備計量を難なくクリアし、ウェルター級リミットに近づいていたメイウェザーはスパーリングを除いた一連のメニューを披露。メディアに対し以下のようにコメントした。

「マイダナがブローナーを下した時、正直驚いた。彼は自分の仕事をし、勝利を収めた。80%のKO率を誇るチャンピオンだけに、圧勝はできないかもしれない。でも私はコット、カネロ、コラレスらの素晴らしいパンチャーたちを相手にしてきた。カギはクレバーさ、的確さ、スピードといった私の持ち味を発揮して、マイダナを不快にさせること」。

 ネバダ州コミッションは試合のオフィシャル(審判団)を発表している。レフェリーはトニー・ウィークス、ジャッジはデーブ・モレッティ、バート・クレメンツ、マイケル・パーニック(いずれも米)の3氏。Photo/SHOWTIME→メイウェザーvsマイダナ特集ページはこちらhttps://boxingnews.jp/wp/%e7%89%b9%e9%9b%86/12848/


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