日本語

Home > ニュース > レベデフvsジョーンズあす再戦
ニュース

2014年4月25日 金曜日

レベデフvsジョーンズあす再戦

 モスクワのディナモ・スポーツパレスで明日25日予定されるWBA世界クルーザー級タイトルマッチの計量が24日行われ、王者デニス・レベデフ(ロシア)が198.4ポンド(89.99キロ)、休養王者ギエルモ・ジョーンズ(パナマ)がリミットの200ポンド(90.72キロ)を計測した。一発でパスしたレベデフに対し、ジョーンズは1回目から約2時間後、全裸でハカリに乗りやっとクリアした。

レベデフvsジョーンズ明日再戦(ボクシングニュース)
フェイスオフを披露するジョーンズ(左)とレベデフ

 両者は昨年5月同じモスクワで対戦。激戦の末ジョーンズが11回KO勝ちを収めた。しかし試合後の薬物検査をジョーンズが拒否したため、WBAは年次総会でレベデフを再び王者として認定する決断を下した。(試合の裁定はジョーンズのKO勝利と変わらず)

 オフィシャル陣はレフェリーがジュゼッペ・クアルタローネ(イタリア)、ジャッジはジャン・ロイス・レグランド(フランス)、デーブ・パリス(英)、カルロス・スクレ(ベネズエラ)の3氏。

 WBAはこのクラスの暫定王者決定戦を認定。マテウシュ・マステルナク(ポーランド)vsイルンガ・マカブ(南アフリカ)の一戦が6月21日、モナコにセットされた。Photo/BoxingScene.com

Related

関連記事