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アマ ユース世界選手権で保坂と鈴木が銅獲得

2014年4月25日 20時19分

保坂剛
 ブルガリアの首都ソフィアで開催されたアマチュアボクシング2014AIBAユース世界選手権大会(17~18歳が対象)は24日決勝が行われ全日程が終了した。日本からは男子7人、女子2人の計9選手が出場し、このうちライト級の保坂剛(東福岡高)とL・ウェルター級の鈴木稔弘(駿台学園高)が準決勝まで残り、銅メダルを獲得した。

鈴木稔弘

 保坂は準々決勝でジュニア世界選手権の優勝者リモンタ(キューバ)に2-1ながら判定勝ちする殊勲を挙げ、メダル確定。準決勝はゲオルゲ(ルーマニア)に初回TKOで敗れたものの、ユース世界選手権大会で日本男子初のメダル獲得となった。

 同じく鈴木は準々決勝でジュニア世界選手権銀メダリストのトゥーギ(モルドバ)に2-1判定勝ちしてメダルが確定し、準決勝でもペトロフ(ウクライナ)と接戦を演じたものの、惜しくも1-2の判定負けだった。鈴木はユース・アジアに続く銅メダル獲得。

 本大会は8月に中国・南京市で開催される第2回ユース・オリンピックの出場権も争われ、保坂と鈴木はベスト4に残った時点で出場確定。この他、準々決勝で敗れたL・フライ級の村田昴(貴志川高)もボックス・オフでフィノル(ベネズエラ)に勝ち、出場権をゲットしている。

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