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ピーターソン―カーン WBAが再戦命令

2012年1月16日 13時39分

昨年12月10日、米ワシントンDCで行われたアミール・カーン(英)-ラーモント・ピーターソン(米)のWBA&IBF世界S・ライト級タイトルマッチに関して、WBAは13日、ダイレクトリマッチをオーダーした。
 試合は2-1判定でピーターソンが勝利を収め、王者が交代したが、裁定を不服とするカーンをプロモートするGBPがWBAとIBFに対し、正式に抗議。それが認められることになった。カーンとGBPは試合を裁いたジョセフ・クーパー主審にアンフェアな行為があったとしている。一つは初回、スリップダウンと判断されたものはノックダウンだったというもの(2度目はカウントされた)。そして同レフェリーは7回と最終12回にプッシングによる減点をカーンに科したが、映像を音声なしでチェックしたWBAは、「減点に値しない」というGBPのアピールを認めた。またカーン陣営は“謎の人物”が判定に介在したと追及。その人物の名前も公表している。
 今回WBAは180日(6ヶ月)以内の再戦を指令している。IBFも近々、結論を出すもようだ。

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