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ロリー、中岸ともインドネシア選手撃退 金沢の試合結果

2011年4月24日 21時00分



 24日金沢市の石川県産業展示館2号館で「東洋太平洋タイトル前哨戦」と銘打って行われたダブル10回戦はいずれも地元のカシミジム所属選手が不敗のインドネシア選手をKO、TKOで撃破した。元東洋太平洋バンタム級&S・バンタム級王者のロリー松下は、OPBF・S・バンタム級4位のラスマヌディンを終始ボディーを攻めて5回1分7秒KO勝ち。同僚の中岸風太はOPBF・S・バンタム級11位のアンディ・レッデンに3回終了棄権TKO勝ちを飾った。※写真上はラスマディンの脇腹に左フックをめり込ませるロリー松下。下はレッデンのガードを左で突き破る中岸。
 この日のS・バンタム級8回戦では、ロリーと同じフィリピン国籍のジョナタン・バアト(カシミ)が紀濤(ジ・タオ=中国)に6回2分11秒TKO勝ち。同じく8回戦で昨年度新人王西軍代表の松本章宏(カシミ)は姜濤(ジアン・タオ=中国)に2回終了TKO勝ち。また昨年度全日本新人王バンタム級優勝の柘植雄季(駿河)が王興華(ワン・シンファ=中国)に3-0判定勝ちを飾っている。この日は中国から5選手がリングに上がったが、結局勝ったのはS・バンタム級4回戦の彭勝(ペンシェン)だけ。上野宗太郎(カシミ)とデビュー戦同士で接戦の4回を制している。

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