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2009年5月25日 月曜日

マルケス弟KO勝ち。次は西岡?

 西岡-ゴンサレス戦が行われた23日メキシコ・モンテレイのリングにバンタム、スーパーバンタム級2階級制覇王者ラファエル・マルケス(メキシコ)が登場。ホセ“ペゴニョ”メンドサ(コロンビア)との10回戦で3回2分20秒KO勝ちを収めた。 これがイスラエル・バスケス第3戦から14ヵ月ぶりのリングとなるマルケスは初回、慎重な立ち上がり。しかし2回に入ると、左ジャブがメンドサ(21勝17KO3敗2分)の顔面に頻繁にヒットする。3回、右で37歳のコロンビア人をグラつかせたマルケスはすかさず右を痛打して倒し、10カウントを聞かせた。 これでマルケスは39勝35KO5敗。宿敵バスケスとの4戦目の話も消滅していないが、WBCスーパーバンタム級1位と、西岡の指名挑戦者に君臨する。試合後マルケスは「まだまだ私はやれると再認識した。あとは(挑戦の)チャンスをどうつかむかだ」とコメント。帝拳ジム本田明彦プロモーターも「アメリカでやれたらいい」と前向きな発言をしており、興味津々。敵地で劇的な逆転KO勝利で知名度を高めた西岡に、最強のライバルとして立ちはだかる。

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