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5.31B級グランプリ準決勝 上林が3連勝

2013年5月31日 22時00分

 B級グランプリのS・バンタム級準決勝が31日、後楽園ホールで行われ、久我勇作(ワタナベ)と、アマ全日本選手権王者の上林巨人(畑山&竹原)が勝利。両者は8月7日の決勝で対戦することが決まった。大会は準決勝の残り4試合を6月4日に行い、全8階級の決勝は8月7日に後楽園ホールで実施される。

 
上林(右)はデビュー以来3連勝

◇S・バンタム級5回戦(B級グランプリ)
上林巨人(畑山&竹原)[3-0(49-47×3)]林涼樹(三谷大和S)
 上林はスタートから上下に打ち分けが巧みで、そのままペースを握るかに見えたが、林が2回から距離を詰めて対抗。上林は粘る林に苦しめられたが、要所で右ストレートやアッパーを決め、判定勝利を手にした。上林は3勝2KO。林は6勝2KO2敗1分。

 
久我(左)はパンチの精度が高かった

◇S・バンタム級5回戦(B級グランプリ)
久我勇作(ワタナベ)[48-47×3]鈴木悠介(八王子中屋)
 サウスポーの鈴木がアグレッシブに攻めて久我が迎え撃つ展開。久我は鈴木のプレッシャーに苦しみながらも、カウンターを決めて1、3回に鈴木をグラつかせた。手数では押されたが、パンチの精度で小差の判定をものにした。久我は6勝4KO1敗。鈴木は2勝1KO1敗。

◇バンタム級8回戦
木下良介(イマオカ)[5回36秒TKO]小野木協栄(協栄)
 前半は小野木。的確なジャブから右をつなげて試合をリードした。しかし4回、木下が右フックで小野木の左目を切り裂くと、5回に右カウンターを決めてフィニッシュ。逆転勝ちを収めた。

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