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団体は興国が8年ぶり優勝 全国高校総体

2年生の荒竹一真と堤麗斗が高校4冠 
団体は興国が8年ぶり優勝 全国高校総体

2019年8月3日 20時12分

 宮崎市総合体育館で開催されていた全国高校総体(インターハイ)が終了。3日は8階級の決勝戦が行われ、ピン級荒竹一真(鹿児島・鹿屋工)とライト級堤麗斗(千葉・習志野)が優勝し、高校の全国大会4冠を達成した。

ライト級を制した堤麗斗(右)

 団体はこの日決勝に3選手を送り込みながらいずれも惜敗した大阪の興国が、同じく2人が決勝に進出したもののやはり準優勝に終わった地元宮崎の日章学園を僅差で制し8年ぶり4度目の優勝をとげた。3位は東福岡(福岡)、4位習志野(千葉)、5位作新学院(栃木)、同じく5位鹿屋工(鹿児島)の順。

ピン級の荒竹(右)は尾崎との大接戦を制した

 ピン級の荒竹は昨年の選抜で勝っている尾崎優日(興国)と大接戦の末3-2のスプリット・デシジョンをものにしての勝利だった。堤兄弟の弟・麗斗は藤原仁太(興国)に4-0判定勝ち。今回はいつも以上に接戦が続いて判定が割れる試合が多く、5-0判定は決勝8試合のうちウェルター級ひとつだけだった。

L・ウェルター級の高橋(左)は選抜に続く全国大会優勝

 バンタムの松本敬人(松山工)、ミドル級仲野玲(西和青陵)は春の選抜に続く2冠目。準決勝で田中空(武相)を破る殊勲を上げた高橋麗斗(沼南)は昨年3月の選抜以来の全国大会優勝。各級の決勝結果は以下の通り。

P級 荒竹一真(鹿児島・鹿屋工)判定 尾崎優日(大阪・興国)
LF級 高見亨介(東京・目黒日大)判定 吉良大弥(奈良・王寺工)
F級 平塚駿之介(栃木・作新学院)判定 中山慧大(福岡・東福岡)
B級 松本敬人(愛媛・松山工)判定 山﨑裕生(大阪・興国)
L級 堤麗斗(千葉・習志野)判定 藤原仁太(大阪・興国)
LW級 高橋麗斗(千葉・沼南)判定 脇田夢叶(宮崎・日章学園)
W級 山本諒真(熊本・東海大熊本星翔)判定 梁 章太(大阪・大阪朝鮮)
M級 仲野 玲(奈良・西和清陵)判定 松野晃汰(宮崎・日章学園)

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