IBF・S・ミドル級王者プラントV3 カネロとの統一戦熱望
2021年1月31日 13時31分
2021年1月31日 10時48分
WBAは29日にランキングを更新し、ウェルター級スーパー王者のマニー・パッキャオ(フィリピン=写真)とヘビー級王者マヌエル・チャー(ドイツ=シリア)を休養王者にシフト。クルーザー級王者ベイブド・シュメノフ(カザフスタン)の王座をはく奪した。
フィリピン上院議員と二足のわらじを履く6階級制覇王者のパッキャオは19年7月のキース・サーマン(米)戦から1年6ヶ月、試合から遠ざかっており、これが休養王者になった理由。合わせて正規王者だったヨルデニス・ウガス(キューバ)がスーパー王者に昇格した。
チャーは3年2ヶ月も試合をしておらず、WBAは休養王者に認定するとともに、29日の試合に勝利した正規王者トレバー・ブライアン(米)との試合を指令した。
王者乱発のWBAは現在、5つのチャンピオン(スーパー王者、正規王者、ゴールド王者、暫定王者、休養王者)を認定している。全17階級のうちチャンピオンが4人いる階級が6、3人いる階級が6、2人の階級が5となっている。1人しかいない階級はない。
“部門別”にみるとスーパー王者は16人、正規王者が15人、ゴールド王者が11人、暫定王者が9人、休養王者が2人。ちなみに日本ボクシングコミッションはゴールド王座戦や暫定王座戦の日本開催は認めていない。日本のWBAチャンピオンであるミドル級の村田諒太(帝拳)、バンタム級の井上尚弥(大橋)、L・フライ級の京口紘人(ワタナベ)はいずれもスーパー王者に認定されている。Photo/SUMIO YAMADA
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