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S・フライ級統一戦 オッズはエストラーダ優位 ロマゴン戦まで1週間

2021年3月7日 9時23分

 S・フライ級2団体統一戦に出場するWBC王者フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ=写真左)とWBAスーパー王者ローマン・ゴンサレス(帝拳=ニカラグア、同右)が6日、試合1週間前の計量を行い、エストラーダが118ポンド、ゴンサレスが118.2ポンドをマークした。試合は13日(日本時間14日)、米ダラスのアメリカンエアラインズ・センターで行われる。

 WBCの規定は試合1週間前の体重をリミット115ポンドから3%増以内(119ポンド)と定めている。両選手ともこれをクリアしており、今後はメディカルチェックなどをへて前日計量という流れになる。

 両者は2012年、L・フライ級時代に対戦してWBA王者だったロマゴンが12回判定勝ちで王座を守った。しかし、海外のブックメーカーのオッズを見ると今回は試合1週間前の時点でエストラーダのやや有利という見方。ウィリアムヒルは、エストラーダの勝利に1.61倍、ロマゴンの勝利に2.30倍というオッズをつけている。

 主催はマッチルームボクシング。試合の模様はDAZNでライブ中継される。

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