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2021年6月11日 金曜日

ライト級3冠王者の吉野修一郎 2世ボクサー仲里周磨と8.12防衛戦

 三迫ジムは11日、ライト級3冠王チャンピオンの吉野修一郎(三迫=写真)が8月12日、後楽園ホール「ダイヤモンドグローブ」で日本同級11位の仲里周磨(ナカザト)と日本タイトルの防衛戦を行うと発表した。

 2017年12月にタイトルを獲得した吉野(29=13勝10KO)はこれが7度目の防衛戦となる。この間にOPBFとWBOアジアパシフィック王座を獲得して3冠王者となった。現在の世界ランキングはWBOが8位でWBCとIBFが15位。そろそろ国内を卒業したいポジションにきている。

 対する仲里(24=10勝7KO1敗3分)は元OPBF・S・バンタム級王者で3度世界に挑戦した繁会長を父の持つ2世ボクサー。日本タイトル初挑戦で吉野の牙城に挑む。

 セミでは前日本フェザー級王者の佐川遼(三迫)が丸田陽七太(森岡)に王座を奪われた2月以来のリングで小坂烈(真正)と8回戦。また、アマチュアで全日本選手権優勝経験を持つ東洋大出身の馬場龍成(三迫)がB級デビュー戦で岡田兼弥(江見)とS・フライ級6回戦を行う。

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