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2021年10月20日 水曜日

WBAフライ級王者ダラキアン来月防衛戦、前S・バンタム級王者バルガスはカネロ前座で復帰戦

■WBAフライ級王者アルテム・ダラキアン(ウクライナ)が20年2月以来1年9ヵ月ぶりに復帰する。11月20日、地元キエフのリング。相手は暫定王者から1位にランクされるルイス“ニカ”コンセプシオン(パナマ)。地元のプロモーションが通達した。ダラキアン(20勝14KO無敗)は5度目の防衛戦になる。

バルガスは亀田和毅戦以来のリングへ

■前WBC・S・バンタム級王者レイ・バルガス(メキシコ)が19年7月の亀田和毅(3150)戦以来2年4ヵ月ぶりにリングに上がる。フェザー級進出を宣言したバルガス(34勝22KO無敗)だが負傷などでブランクが続いていた。11月6日ラスベガスのカネロ・アルバレスvs.カレブ・プラントの前座でレオナルド・バエス(メキシコ)との一戦が組まれた。Photo by SUMIO YAMADA

■同じくカネロvs.プラントの前座カードでS・ライト級ホープ、エルビス・ロドリゲス(ドミニカ共和国)がフアン・パブロ・ロメロ(メキシコ)と対戦する。世界王者候補と呼ばれていたロドリゲス(11勝10KO1敗1分)だが5月、13戦目で判定負け。トップランク社を離れ、PBC(プレミア・ボクシング・チャンピオンズ)のイベントで再起を期す。

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