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2022年9月29日 木曜日

IBFがS・バンタム級王者アフマダリエフに指名防衛戦を催促 日本でお馴染みタパレスと

 IBFはS・バンタム級王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)と指名挑戦者マーロン・タパレス(フィリピン)に対して指名防衛戦を行うよう催促した。交渉期限は10月25日までで、まとまらない場合は入札になるとしている。ボクシングシーンが報じた。

こちらは2階級制覇を狙うタパレス

 WBAスーパー王座も保持するアフマダリエフは6月、WBA指名挑戦者ロニー・リオス(米)に12回TKO勝ちしてベルトを守った。その後、WBC&WBO王者スティーブン・フルトン(米)との4団体統一戦が期待されたが、ボクシングシーンによると両陣営は正式な交渉までいたらなかった模様だ。

 元WBOバンタム級王者のタパレスは21年12月、アメリカで勅使河原弘晶との挑戦者決定戦に2回KO勝ちして指名挑戦権を獲得した。今年5月にノンタイトル戦を1試合はさみ、その後はチャンピオンの動向を見守っている状況。アフマダリエフの指名防衛戦は昨年4月の岩佐亮佑(セレス)戦が最後となっている。

 タパレスをプロモートするMPプロモーションズのショーン・ギボンズ氏は「マーロンはアメリカにいる。2本目のベルトを獲得するまで家には帰らないだろう」と話し、王座挑戦が早期に実現することを望んでいる。Photo by SUMIO YAMADA

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