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大阪のRボクシングクラブ ジュニア選手の新春スパーリング大会 5府県から21人が参加

2023年1月8日 21時47分

「新春からレベルアップを図ろう」と8日、東大阪市の近鉄布施駅近くのRボクシングクラブで23年のUJボクサーの第1回スパーリング大会が開かれ、大阪、兵庫、京都、三重、岐阜から21人が参加した。

新春の熱戦

 元朝鮮高級学校ボクシング部監督の梁学哲さんが特別コーチを務めるRボクシングクラブは昨年8月、高級学校時代に梁さんの指導を受けた康本幸治さんが代表で設立。アマボクサーを育てているが、梁さんが指導していた大阪市生野区のアマボクシング「拳青会」が昨年末に14年の歴史を閉じ、Rクラブで梁ボクシングスクールとして新たに出発することになった。

 UJ全国フレッシュ大会の選考会でもある関西UJボクシング大会(1月21、22日・奈良県王寺工高)が近づいていることから、スパーリング大会が計画された。東海大会もあるため、保護者の車で駆け付けた。スパーリングは梁さんがレフェリーを務め、小、中学生が真剣に取り組んだ。15日にも午前10時から参加者が増えて第2回大会が行われる。

岐阜や三重からも参加した選手も

 三重県から参加の松阪市立花岡小6年、西山大翔(ひろと)さん(12)は昨夏の第9回全日本UJ王座決定戦34キロ級で惜しくも2位。「関西の強い選手たちと練習して、もっと技術を身につけていきたい。緊張感あふれたスパーリングができてよかった」と笑顔。

 UJ王者の大阪生野みらい学園中3年、藤木勇我さん(15)は岐阜薮田ボクシングジムの中学生2人とスパーリング、打たせないボクシングをみせていた。

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