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L・フライ級2団体統一王者 寺地拳四朗 リング誌の2022年カムバック賞

2023年1月20日 9時59分

 L・フライ級のWBA&WBC王者、寺地拳四朗(BMB=写真)がアメリカの老舗ボクシングメディア、リング誌の2022年カムバック・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。三迫ジムが明らかにした。

 寺地は21年9月、WBC王座の9度目の防衛戦で矢吹正道(緑)に敗れて王座陥落。世界タイトル防衛の国内記録13を塗り替える夢が途絶えた。しかし昨年3月のダイレクトリマッチで矢吹に3回KOの快勝で王座に返り咲いた。11月にはWBA王者の京口紘人(ワタナベ)を7回TKOで下して2団体統一をはたした。

 カムバック賞はほかに、ローマン・ゴンサレス(ニカラグア=帝拳)との第3戦に勝利したWBC・S・フライ級王者のフアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)、メンタルヘルス問題と手首の手術を克服して復帰したライト級の人気者ライアン・ガルシア(米)、WBCフェザー級王座を獲得して2階級制覇に成功したレイ・バルガス(メキシコ)が候補に挙っていた。

 寺地は日本のメディアが選ぶ2022年間表彰でも最優秀選手賞やKO賞、年間最高試合などの候補に挙っている。こちらは2月8日に投票が行われる。

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