試合情報(日本語)

マリオ・バリオスがWBCウェルター級正規王者に昇格

WBCは19日、ウェルター級暫定王者のマリオ・バリオス(米=写真)を正規王者に昇格させたと発表した。WBCは先月、4団体統一王者だったテレンス・クロフォード(米)を休養王者にしており、バリオスの昇格は既定路線だった。 29歳のバリオス(29...
特集記事(日本語)

西田凌佑 新王者のストーリー「勝っても負けてもやめようと…」 ビート7月号より

チャンピオン誕生1ヵ月、西田はまだ忙しそうにしていた。ようやく赤のIBFベルトが手元に届き、あいさつ回りもこれからが目白押しという。5月5日はサッカーのセレッソ大阪-FC町田ゼルビア戦のハーフタイムでピッチに立って拍手を受けた。本誌発売後は...
試合情報(日本語)

WBC・S・ライト級王者ヘイニーの次期防衛戦 トップランクが落札も成立は困難か

WBC・S・ライト級王者デビン・ヘイニー(米=写真)vs.指名挑戦者サンドル・マルティン(スペイン)の入札が18日行われ、マルティンのプロモーター、トップランクが242万ドル(約3億6300万円)で興行権を獲得した。ボクシングシーン・ドット...
試合情報(日本語)

寺地拳四朗の対抗王者ゴンサレスがWBO王座返上 フライ級1位にランキング

WBOのフランシスコ・バルカルセル会長は18日(日本時間19日)、L・フライ級王者ジョナサン“ボンバ”ゴンサレス(プエルトリコ=写真)が王座を返上。新ランキングでフライ級1位になるとX(旧ツイッター)で発表した。 ゴンサレスはフライ級でキャ...
特集記事(日本語)

東新人王準決勝、決勝のファイトマネー増額 来年からは全体的なアップ図る 東協会理事会

東日本ボクシング協会(小林昭司会長)は18日、都内で理事会を開き、東日本新人王戦のファイトマネーのアップなどを決定した。セレス小林協会長 現在開催中の東日本新人王トーナメントの準決勝、決勝戦でファイトマネーの見直しが図られる。具体的には準決...
特集記事(日本語)

S・ライト級李健太がカーニバルMVP 技能・松本圭佑、敢闘・下町俊貴、殊勲・奈良井翼

日本プロボクシング協会(小林昭司会長)は18日、都内のJBC(日本ボクシングコミッション)で第44回チャンピオンカーニバルの各賞選考会を開き、最優秀選手賞(MVP)に日本S・ライト級王者の李健太(帝拳)を選出した。また技能賞にはフェザー級の...
試合情報(日本語)

WBO-AP王者の大橋哲朗が防衛戦 8.13ダイヤモンドGで川浦龍生とサウスポー対決

三迫ジムは18日、8月13日に後楽園ホールで開催する「ダイヤモンドグローブ」の主要カードを発表。メインでWBOアジアパシフィックS・フライ級王者の大橋哲朗(真正)が同級7位の川浦龍生(三迫)と防衛戦を行う。4月に中川から王座を奪った大橋 2...
特集記事(日本語)

李健太がプロ王座獲得戦で証明したもの ビート7月号より

さる4月9日のタイトルマッチ。日本王者・藤田炎村(三迫)との一戦は、ファイター型対ボクサー型というだけでなく、プロ叩き上げとエリート・アマチュアの戦いという構図でもあった。藤田に10回判定勝ちした李健太にとって62連勝した高校時代以来となる...
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IBFフェザー級王者ルイス・アルベルト・ロペス 元S・バンタム級王者レオとV3戦

IBFフェザー級王者のルイス・アルベルト・ロペス(メキシコ)が8月10日、米ニューメキシコ州アルバカーキのティングリー・コロシアムで元WBO・S・バンタム級王者アンジェロ・レオ(米)と防衛戦を行う。主催のトップランクが発表した。 ロペス(3...
Fight Result(EN)

Yoshino returns to ring by decking Philippine lightweight Victoriano in 2nd

Former world-ranked lightweight Shuichiro Yoshino of Misako Boxing Gym returned to the ring for the first time in a year...