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ツニャカオ、長谷川&高山前座に出場

元WBCフライ級王者で現在バンタム級を主戦場にするマルコム・ツニャカオ(比国)が次戦で神戸に登場することになった。 7月14日の神戸ワールド記念ホールでは長谷川穂積、高山勝成(ともに真正)がそろって世界戦に出場するが、ツニャカオはその前座で...
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サーシャのV1戦はサモシルと

OPBFバンタム級チャンピオン、サーシャ・バクティン(沖縄WR)の初防衛戦は7月5日、沖縄・北谷町の北谷ドームで同級8位のリチャード・サモシル(インドネシア)と行われることになった。サーシャには1位ツニャカオと対戦する話もあったが、結局今回...
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同志社大、前年王者破る――近畿学生リーグ戦

新型インフルエンザの影響により休止していた第63回近畿学生ボクシングリーグ戦が再開。第3週が31日、関西大学で行われた。 1部リーグは今週も同志社大が勝利。昨年優勝の関大を6-3で破る金星を挙げ、無敗をキープしている。そのほかの試合結果は大...
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粟生V1戦は後楽園ホールに変更

7月14日に行われる粟生隆寛(帝拳)のWBC世界フェザー級王座初防衛戦が、当初予定のJCBホールから後楽園ホールへと変更された。30日、帝拳プロモーションが発表したもの。会場はどちらも東京・水道橋にある。粟生は当日、1位エリオ・ロハス(ドミ...
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オーレイドン、元王者に負傷判定勝ち

29日タイのプーケで行われたWBC世界ミニマム級タイトル戦は、王者オーレイドン・シットサマーチャイ(タイ)が、元IBF王者モハメッド・ラフマン(インドネシア)に11回負傷判定勝ちを飾り、一昨年イーグルから奪ったタイトルの3度目の防衛に成功し...
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ワルーエフ-チャガエフ戦ドタキャン

30日、フィンランドのヘルシンキで行われる予定だったWBA世界ヘビー級タイトルマッチが前日、キャンセルの憂き目にあった。理由は休養王者扱いのルシアン・チャガエフ(ウズベキスタン)がフィンランド・ボクシング連盟の要求するメディカル・チェックに...
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亀田三男・和毅KOで国内2連勝

30日夜、東京・江戸川区民センターのリングには亀田兄弟の末弟・和毅が登場。2度目となる日本のリングで雲林龍広(勝又)に4回42秒TKO勝ちした。圧倒的なスピード差で和毅が雲林を打ちまくった。和毅の左ジャブ、フックを受け続ける雲林は2回にダウ...
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福原1年半ぶりの復帰は2回TKO勝ち

元日本S・バンタム級王者の福原力也(ワタナベ)が骨折から約1年6ヶ月ぶりの復帰戦。いきなり元日本1位の小林生人(角海老宝石)が相手という厳しい8回戦だったが2回TKO1で圧勝した。テンションの高い両者、距離を保った偵察戦から打ち合いに突入す...
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内藤5戦連続20%越え

熊朝忠を何とか撃退して5度目の防衛に成功したWBC世界フライ級チャンピオン内藤大助(宮田)が一夜明け会見を行なった。「ホッとしているの一言ですね」という王者の両マブタは絆創膏が貼られ、「口の中も切ってご飯が食べられない」(内藤)という状態だ...