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2014年12月12日金曜日

細川貴之がタイでIBFアジア王座獲得

 前日本S・ウェルター級チャンピオンの細川貴之(六島)が12日、タイのバンコクでIBFアジア同級王座決定戦に出場し、モセス・セラン(インドネシア)に初回TKO勝ち、同王座に就いた。タイムは1分38秒。

 六島ジムの枝川孝会長によると、サウスポーの細川は、セランが入ってきたところに左ストレートをアゴに合わせダウンを奪った。セランが動かず、レフェリーが試合がストップしたという。

 細川は今年3月に湯場忠志(都城レオS)を下して日本タイトルを獲得。体調不良から防衛戦ができず、タイトルを返上したが、9か月ぶりの試合を海外で勝利した。戦績を26勝9KO10敗3分とした細川は「これでアジアナンバーワンは証明できた。IBFランクも上がる(現在9位)。世界に行きます」とコメントを寄せた。記録サイト、ボックスレクによるとセランの戦績は24勝11KO19敗。