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2017年1月11日水曜日

GGGvsジェイコブス MSGでキックオフ会見

 3月18日ニューヨークのマジソンスクエアガーデン(MSG)で開始ゴングが鳴る世界ミドル級統一タイトルマッチのプレゼンテーションが同会場で現地時間10日の午後12時10分から開催された。出席したのはWBA“スーパー”WBC・IBF統一王者ゲンナジー“GGG”ゴロフキン(カザフスタン)と指名挑戦者のWBA“レギュラー”王者ダニエル“ザ・ミラクルマン”ジェイコブス(米)と両者のチーム。

 リングアナ、マイケル・バッファーの美声でスタートした会見はゴロフキンを擁するK2プロモーションズのトム・ルーファー・プロモーターの司会で進行。MSGの代表者、イベントを全米へPPV放映するHBOスポーツのピーター・ネルソン氏、スポンサーのテカテ・ビールの代表者が挨拶した後、ジェイコブス・チームのキース・コンノリー氏、ゴロフキンのアベル・サンチェス、ジェイコブスのアンドレ・ロジエールの両トレーナーがスピーチした。

 そして先にマイクの前に立ったジェイコブスは「これはいつも望んでいたファイト。メンタル、フィジカルとも100%の状態に仕上げて世界にショックを起こす。これは人生でもっともタフなチャレンジだけど、すべてのことにチャンスはある。私にとりパーフェクトな時期にチャンスが巡ってきた。ただただエキサイトしている」

 続いて17連続KO防衛中でニューヨーク登場は5度目となるゴロフキンは「私もエキサイトしている。ジェイコブスと彼のチームをとてもリスペクトしている。試合はベストな場所(MSG)で行われ、ベストなチャンネルで放送される。ビッグ・ドラマ・ショーを約束します」と得意のフレーズで締めくくり、ジェイコブスとのフェイスオフに応じた。

 イベントはK2プロモーションズとアル・ヘイモン氏のPBC(プレミア・ボクシング・チャンピオンズ)がメイン・プロモーター。プレゼン2日目は明日11日ロサンゼルスで予定される。