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相次ぐ計量失格に危機感、医事講習会開催も企画 東協会理事会

2024年4月17日 17時59分

 東日本ボクシング協会(小林昭司協会長)は17日、都内で理事会を開催。相次ぐ計量失格の事態に協会でも対策をとる方針を明らかにした。

セレス小林協会長

 減量失敗ボクサーの増加は近年の大きな課題。セレス協会長は「ファンや配信サービスとの信頼関係に影響を及ぼすし、競技の根本が揺らぐこと」と危機感を募らせている。JBC(日本ボクシングコミッション)との話し合いを続ける一方で、「ジムがきちんと管理しないといけない。協会のほうでも早急に手を打ちたい」と語り、この日の理事会でも提案を出し合ったという。

 今秋をめどに医事講習会の開催も企画している。コミッションドクターを招いて開かれる講習会はコロナ禍でしばらく開催されていないが、ジム関係者や選手たちの参加も促すつもりだ。

 ほか、4月25日以降の興行で特別な観戦シートが導入されることも決まった。従来より大きなサイズでドリンクホルダーなどが付いた座席がリングサイドに配置されるという。この座席数などは各プロモーターにより決定される。

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