0120_excite_650x150

0120_excite_650x150

2017年4月6日木曜日

坂本大輔vs川崎真琴、日本ウェルター級暫定戦

 日本ボクシングコミッションは6日、日本ウェルター級1位の坂本大輔(角海老宝石=写真)と2位の川崎真琴(RK蒲田)による日本同級暫定王座決定戦を承認した。両選手は6月30日の角海老宝石ジム興行で対戦する予定。

 日本ウェルター級王座は今月17日、王者の有川稔男(川島)がチャンピオンカーニバルで指名挑戦者の坂本を迎え、2度目の防衛戦を行う予定だったが、有川がスパーリングでアゴを骨折して試合は中止に。暫定王座の設置が検討されていた。暫定王座決定戦の勝者は4か月以内に有川との対戦が義務付けられる。

 千葉・習志野高、拓大をへてプロ入りした坂本は13勝8KO8敗3分の35歳。昨年8月、村田和也(千里馬神戸)にKO勝ちしてランク入りした川崎は9勝2KO4敗1分の32歳。ともに初の日本タイトル戦となる。