特集記事(日本語)

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特集記事(日本語)

ボクシング今日は何の日 リナレス世界王座獲得 
日本で育った“ゴールデンボーイ”が歓喜の戴冠

2007年7月21日、日本で育ったベネズエラの至宝、ホルヘ・リナレス(帝拳=ベネズエラ)が世界チャンピオンに輝いた。米ラスベガスのマンダレイベイ・イベントセンターで開催されたWBCフェザー級暫定王座決定戦で元S・バンタム級王者オスカー・ラリ...
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ボクシング今日は何の日 センサクが最速記録樹立 
プロ3戦目で世界王座獲得 ロマチェンコが並ぶ

いまから45年前の1975年7月15日、タイのセンサク・ムアンスリン(写真)が同国バンコクでWBC・J・ウェルター級王座を獲得した。プロ3戦目という世界王座獲得の最速記録はいまだ破られていない。 ムエタイ王者だったセンサクはアマチュアでボク...
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ボクシングきょうは何の日 村田諒太が会心リベンジ!
ブラントを2回TKO WBAミドル級王座奪回

ちょうど1年前の今日12日、ミドル級の村田諒太(帝拳)がエディオンアリーナ大阪でロブ・ブラント(米)とのダイレクトリマッチに勝利し、WBA世界ミドル級王座に返り咲いた。前年の10月、ラスベガスでブラントにベルトを奪われた男が、ファンの期待に...
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6.30ボクシングきょうは何の日 マイク・タイソン誕生 
ボクシング史に残る統一ヘビー級王者

きょう6月30日は元統一ヘビー級王者マイク・タイソン氏の54回目の誕生日。のちにその拳で世界中を席捲するマイク・ジェラルド・タイソンは1966年同日、ニューヨークで生まれた。 タイソンは決して幸せとはいえない少年時代を送った。タイソンが2歳...
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6.28ボクシングきょうは何の日 世紀の耳噛み事件 
タイソンがホリフィールドにまさかの凶行

元ヘビー級統一王者マイク・タイソンがボクシング史に悪名を刻む凶行で世界中を驚かせたのが23年前の1997年6月28日、ラスベガスのMGMグランドで行われたイベンダー・ホリフィールドとの世界タイトルマッチだった。 90年に東京ドームでジェーム...
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ボクシングきょうは何の日 マイク・タイソン強し! 
6.27スピンクスを91秒殺 最強伝説に新たな1ページ

1980年代に圧倒的な強さを見せつけ、いまなおそのパフォーマンスが注目される元ヘビー級統一王者マイク・タイソン。今から32年前の1988年6月27日、米ニュージャージー州アトランティックシティで迎えたマイケル・スピンクス戦は、最強伝説に新た...
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1980年代に輝いた黄金の中量級 Part4 
復帰のレナードが帝王ハグラーと12Rの死闘

シュガー・レイ・レナード、ロベルト・デュラン、トーマス・ハーンズ、マービン・ハグラーによって勃発した1980年代の中量級のバトルはいよいよ大詰め。レナードが復活をはたし、ついにミドル級の帝王ハグラーと拳を交えることになった。レナードとハグラ...
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1980年代に輝いた黄金の中量級 Part3 
ハーンズ恐怖の一撃、帝王ハグラーの勝負根性

レジェンドたちが死闘を繰り広げた1980年代中量級特集の第3弾。1980年代に始まったバトルは中盤戦を迎え、トーマス・ハーンズとマービン・ハグラーが驚異的な勝利でさらにリングを盛り上げることになった。 シュガー・レイ・レナード、ロベルト・デ...
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1980年代に輝いた黄金の中量級レジェンド Part2 
ハーンズがレナードと名勝負、ハグラーもついに参戦

偉大な1980年代の中量級バトル─。1980年6月20日、シュガー・レイ・レナードvs.ロベルト・デュランで幕を開けたストーリーは、トーマス“ヒットマン”ハーンズが登場で第2幕に突入する。続いてミドル級最強の“マーベラス”マービン・ハグラー...
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1980年代に輝いた黄金の中量級レジェンド Part1 
40年前の今日、レナードvs.デュランで激戦幕開け

ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)がリードするライト級、マニー・パッキャオ(比)やテレンス・クロフォード(米)らが鎬を削るウェルター級─いま熱く燃えている中量級は1980年代、“ザ・グレーテスト”モハメド・アリの去ったヘビー級に代わりいまだ...
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衝撃の1ラウンドKO特集 圧巻の「王座防衛編2」 
長谷川、山中、井上、井岡、比嘉の拳がスパーク!

衝撃の1ラウンドKO特集の第6回目は世界チャンピオンたちの初回KO勝ち、圧巻の「王座防衛編」パート2だ。3階級制覇王者の長谷川穂積、“神の左”山中慎介、“モンスター”井上尚弥(大橋)らそうそうたるチャンピオンが初回KO勝ちで我々の度肝を抜い...
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衝撃の1ラウンドKO特集 圧巻の「王座防衛編1」 
柴田国明、輪島功一、フォアマン、バレロ!

衝撃の1ラウンドKO特集、第5回は圧巻の「王座防衛編」パート1だ。日本人世界チャンピオンが初回KOでベルトを守る。「こんなに早く終わっては視聴率が…」とテレビ関係者のぼやきが聞こえてきそうだが、「早く終わるに越したことはない」(井上尚弥)と...
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衝撃の1ラウンドKO特集 無念の「挑戦失敗編」 
強すぎる王者たち…内藤大助が屈辱から世界獲得

日本のトップコンテンダーが世界の厚い壁に跳ね返された試合も印象深い。世界チャンピオンはこんなにも強いものなのか…。衝撃の1ラウンドKO特集、第4回は「挑戦失敗編」をお届けする。 日本ライト級王者の高山将孝は1974年12月21日、中米コスタ...
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衝撃の1ラウンドKO特集 まさかの「王座陥落編」 
あの柴田国明が、リナレスが、八重樫東が…

我々ファンをあっと驚かす1ラウンドKO─。王座奪取が感動的なら、王座陥落は言葉にできないほど悲劇的だ。リングに上がり、勝利をイメージしたのも束の間、すぐ目の前には恐ろしい闇のような穴が待っていたのだ。衝撃の1ラウンドKO特集、第3回は「王座...
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衝撃の1ラウンドKO特集 歓喜の「王座奪取編2」 
川嶋勝重アップセット完遂、14年後に井上尚弥

日本ボクシング史上4度目となる1ラウンドKO奪取は世界2004年6月28日、横浜アリーナで起きた。川嶋勝重にまさかの敗北を喫した王者、徳山昌守のコメントがこの試合が大番狂わせであったことを伝えている。「負けたときのコメントは用意していなかっ...
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