特集記事(日本語)

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ホルヘ・リナレスのプロ生活を振り返る ビート12月号より

10月21日に英国リバプールで地元のジャック・カテラルに12回判定負けを喫したホルヘ・リナレス(ベネズエラ=38歳)は、この試合をラストにすると言った。17歳で来日してスタートしたプロ生活は21年に及び、通算56戦47勝29KO9敗。この間...
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告知 ビート12月号発売中 12.26井上尚弥の4団体統一戦 展望第1弾 ホルヘ・リナレス総括

ボクシング・ビート最新12月号は15日に全国の書店にて発売となりました。カバーは井上尚弥。タパレスとの王座統一戦が正式発表されたチャンピオンに話を聞きました。 特集では、フューリーの苦戦で騒然とするヘビー級、また先のカルテル戦でラストファイ...
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沖縄の王者・仲里周磨語る 飯田覚士さんと対談

11月7日、日本ライト級王者・仲里周磨が上京した。チャンピオンカーニバルの表彰式に出席するためである。タイトルを獲得した宇津木秀(ワタナベ)戦で「沖縄のジムから21年ぶりに誕生した王者」となっただけでなく、仲里は見事カーニバルの「最優秀選手...
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インタビュー:王者中谷潤人がいま考えること ビート12月号より

9月の初防衛戦でアルヒ・コルテス(メキシコ)の挑戦を退けたWBOスーパーフライ級チャンピオン中谷潤人(M.T)を訪ねる。「ネクスト・モンスター」と海外リングでも呼ばれ、将来を期待される中谷が今後も統一戦実現を狙ってこの階級にとどまるのか、あ...
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フューリーの大苦戦がヘビー級戦線に及ぼす影響 ビート12月号より

ヘビー級の中心人物であるWBC王者のタイソン・フューリー(イギリス)が10月28日、サウジアラビアのリヤドで元UFC王者でこれがプロボクシング・デビュー戦のフランシス・ガヌー(カメルーン)と対戦したが、ダウンを喫して薄氷の2-1判定勝ちとい...
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五輪金メダルのコンセイサン 来週ナバレッテに挑戦 3度目の正直で“勝ち組”に入れるか

五輪金メダリストからプロに転じ、世界チャンピオンに輝いたボクサーがあまたいる。一方で、世界王座になかなか手の届かない“金の拳”も少なくない。地元ブラジルのリオデジャネイロ五輪ライト級で金メダルを獲得したロブソン・コンセイサンはそんな一人。今...
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日本人初の世界王者 白井義男生誕100周年記念イベント開催 11.23生誕の地、東京都荒川区で

日本人初の世界チャンピオン、白井義男さんの生誕100周年を記念したイベントが今月23日、白井さんが生まれた東京都荒川区の荒川総合スポーツセンターで開催される。主催は日本ボクシングコミッション、荒川区が後援する。白井義男のファイティングポーズ...
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伝統の名門校 立教大ボクシング部が創部100周年の記念式典開催 

関東大学リーグの名門、立教大学ボクシング部が創部100年を迎え、28日夕池袋キャンパス内の第一学生食堂で記念の式典が催された。現役やOB、関係者ら約150人が出席。OBの最古参は91歳の福井広海さん(1955年卒)。木内貞之(67年卒)、荒...
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井上尚弥が王手の2階級で4団体統一 各階級で活発化する統一戦の動きまとめ 

ともに2本のベルトを持つ井上尚弥(大橋)とマーロン・タパレス(フィリピン)によるS・バンタム級4団体統一戦が25日、発表された。団体間の統一戦は近年、活発化しており、4団体統一の“比類なきチャンピオン”を目標に掲げるチャンピオンも少なくない...
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告知 “モンスター”の強さに迫る本『井上尚弥と闘うということ 怪物に出会った日』26日発売

いまをときめく井上尚弥(大橋)の強さの秘密に迫る『井上尚弥と闘うということ 怪物に出会った日』(講談社)が26日、全国の書店で発売となる。アマゾンなどで予約販売が始まっている。 本書は井上と対戦したボクサーの証言を中心に構成。著者の東京新聞...