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9.12フェニックスバトル103 保田克也がWBO・APライト級王座初防衛

2023年7月20日 18時42分

 大橋ジムは20日、9月12日に後楽園ホールで開催する「フェニックスバトル103」の対戦カードを発表した。メインイベントでWBOアジアパシフィック・ライト級王者の保田克也(大橋=写真)が挑戦者5位ジュン・ミンホ(韓国)と初防衛戦を行う。

 中央大出身のサウスポー保田(11勝7KO1敗)は6月、空位のWBOアジアパシフィック王座をアピチェット・ペッチマニー(タイ)と争い、乱戦を制してタイトルを獲得。今回が初防衛戦となる。

 対戦相手のジュンは14勝4KO5敗2分。昨年12月、WBOアジアパシフィックS・ライト級王者の平岡アンディ(大橋)に挑んで8回TKO負けだったものの粘りを見せた。4月には韓国で元東洋太平洋S・フェザー級王者の実力者、三代大訓(ワタナベ)から5回負傷判定勝ちを収めており、侮れない相手だ。

 セミには日本ミニマム級6位、デビューから6連勝(5KO)の石井武士(大橋)がWBC同級15位のリト・ダンテ(フィリピン)と8回戦を行う。アマ8冠の中垣龍汰朗(大橋)は馬場龍成(三迫)とS・フライ級6回戦を行う。

 ほかに大橋ジムのホープ佐伯侑馬が初8回戦、山崎裕生(大橋)は6回戦に出場。布袋聖侑(大橋)と平野琉喜亜(北島)のデビュー対決も組まれた。

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