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金村田と銅清水が帰国会見

2012年8月16日 11時30分

ロンドン五輪でメダルを獲得した村田諒太(東洋大職)と清水聡(自体校)の記者会見が15日、東京・北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われた。

48年ぶりの金メダル獲得をミドル級で成し遂げた村田は「厳しい試合ばかりでしたが、自分の不器用なスタイルを信じて戦った」と偉業を振り返った。14日に帰国し、都内ホテルに宿泊したが、食事をとりに出かけて握手攻めにあい、五輪金メダルの反響に驚いたという。「いままでアマチュアボクシングに光が当たっていなかったのはオリンピックのメダルが久しくなかったから。僕らの活躍が励みになれば」と、誇らしげに語った。

バンタム級銅メダルの清水も「一戦一戦の勝利が自分の励みになりました」。バンタム級では長身の清水は減量との戦いも強いられるが「終わったら食べられる」と自分に言い聞かせながらのトーナメント。「いまは早く焼肉を食べに行きたい」と笑顔を見せた。

今大会の日本チームは村田、清水の快挙はもちろん、メダルにこそ届かなかったもののフライ級須佐勝明、L・ウェルター級鈴木康弘(ともに自体校)も優勝した選手と堂々と戦った。山根昌守チームリーダーは「今後に向けて、かなり明るい結果を出したと思う」と総括した。

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