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ガンボア-リオス 4.14ラスベガスで対決

2012年2月24日 18時30分

中量級の豪華なカードが決定した。五輪メダリストからプロ入り、WBAとIBFで世界フェザー級王者に就いたキューバの至宝ユリオルキス・ガンボアと前WBA世界ライト級王者ブランドン・リオス(米)が4月14日、ラスベガスのMGMグランドで相見ることになった。主催のトップランク社とドイツが地盤のアレナ・ボックスから発表されている。
 試合はWBA世界ライト級王座決定戦として行われる。ガンボア(30歳)が21勝16KO、リオス(25歳)も29勝22KO1分と無敗同士。しかも現在のボクシングシーンを代表するエキサイティングなスタイルを有する同士の対決だけに、前景気は上々。試合を全米に放映するHBOは2人にそれぞれ200万ドルを超えるファイトマネーを保証している。
 この王座を保持していたリオスは、昨年11月の防衛戦でライト級リミットの135ポンドをオーバーし、ベルトを剥奪された。しかし試合ではジョン・マーレイ(英)を11ラウンドにストップ。今回の試合に向け、コンディショニングコーチを採用し、体重調整に取り組むもようだ。
 一方ガンボアは一気に1クラス飛び越えて2階級制覇を狙う。未知の領域だが、すでにWBCは1位、WBAも4位にランクされているように、以前からライト級進出を念頭に置いていた。「ガンボアはとてもスペシャルな選手。フェザー級でも、ライト級でもどちらでも大丈夫。ライト級の方がずっとストロングだろう」(アレナ・ボックス代表アーメト・オーネル氏)という意見もある。

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