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亀海ら帝拳の後輩3選手も出場 西岡のラスベガス防衛戦前座

2011年9月27日 12時35分


 10月1日(日本時間2日)ラスベガスのMGMグランドで行われる西岡利晃-ラファエル・マルケスのWBC世界S・バンタム級タイトルマッチは、帝拳プロモーションがトップランク社と共同プロモートで手がけるが、この日のサポーティング・カードでは帝拳ジムの後輩3選手や帝拳と契約する世界王者も登場する--。
 セミ格は日本でもおなじみ“ロマゴン”ことローマン・ゴンサレス(ニカラグア)のWBA世界L・フライ級王座3度目の防衛戦。相手は、WBCフライ級9位にランクされているオマール・ソト(メキシコ)に決まった。ゴンサレスは帝拳プロの契約選手のひとり。デビュー以来の連勝記録も29(24KO)を数え、今度の試合で30の大台を狙う。ソトはこれが3度目の世界挑戦。
 帝拳ジムの3選手は、前日本S・ライト級チャンピオンで王座を返上してウェルター級に転向した亀海喜寛(18勝16KO不敗)がベテランのヘスス・ソト・カラス(メキシコ)との10回戦。本格的米国進出を計画している亀海にとっては、同国のファンや関係者の注目を集めたい重要な米デビュー戦となる。
 この他、日本S・ミドル級1位にランクされた重量級の不敗ホープ、三浦広光(7勝3KO)が、エクトル・エルナンデスとの8回戦。また、日本ミドル級1位のカルロス・リナレス(8勝7KO1敗)も急きょ試合が決定している(相手未定)。
※なお試合の模様は2日午前10時からWOWOWが生放送する(ノンスクランブルで無料放送)。

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