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アマ全日本選手権開幕、堤ら高校生4人が初戦突破

2017年11月23日 22時24分

 アマチュアの 第87回全日本ボクシング選手権大会は23日、福井市の福井産業会館で開幕した。前回優勝選手、昨年の国体優勝選手、関東、関西大学リーグの優秀選手、連盟推薦選手、全国各ブロックを勝ち上がった選手ら101人出場。初日は各級1回戦37試合が行われた。大会は26日まで行われる。

B級の堤(右)は攻守にそつなく初戦突破

 初日は連盟推薦で出場している高校王者4人が大活躍した。フライ級の中垣龍汰朗(日章学園高)、バンタム級の堤駿斗(習志野高)、ライト級の今永虎雅(王寺工高)、ウェルター級の荒本一成(王寺工高)がそれぞれ大学生を下して初戦を突破した。

 中垣は飯村樹輝弥(日大)と対戦し、右ジャブとワンツーをうまく使って3-2で競り勝った。2016年のユース世界選手権金メダルの堤は3Rに大きく攻め込み、5-0判定勝ちを収めた。

大学生相手に圧勝したW級の荒本(右)

 王子工高の高校8冠コンビは快勝。小林和真(日大)と対戦した今永は3Rに左ストレートを立て続けに決めて3R43秒ABD勝ち。荒本は三谷将太(日大)を開始から右ストレートで圧倒して1R2分53秒ABD勝ちした。

 また、連盟推薦で出場した俳優で元プロボクサー赤井英和さんの長男、赤井英五郎(奈良県連盟)はミドル級に連盟推薦出場したものの沓名紀征(日体大)に0-5判定負けした。

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