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田中恒成がフライ級王座返上 2020年は4階級制覇へ

2020年2月4日 16時17分

 世界3階級制覇チャンピオンの田中恒成(畑中=写真)が1月31日付けでWBOフライ級王座を返上。S・フライ級に上げて4階級制覇を目指すことになった。田中が4日、名古屋市内で記者会見を開いて明らかにした。

 WBOは先月中旬、田中をスーパー王者に認定。WBOのルールでは、スーパー王者は希望すれば上下の階級で指名挑戦者になれる特権が与えられており、田中がWBO・S・フライ級王者、井岡一翔(Reason大貴)の指名挑戦者になる可能性が高まった。

 田中は初めて世界王座を獲得したミニマム級からWBOのベルト一筋。昨年12月に来日したWBOのフランシスコ・バルカルセル会長はメディアに対し「井岡と田中の試合を実現させたい」とわざわざアピールしていた。

 田中陣営は春に前哨戦をはさみ、年内に4階級制覇を目指す青写真を描いている。今のところ日本人男子選手で4階級制覇を達成しているのは井岡のみ。

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