引退

特集記事(日本語)

5月19日はボクシングの日! 白井義男の日本初世界王者誕生から72年 戦後の日本に希望の光

5月19日はボクシング界にとって記念すべき1日である。1952年5月19日、夜の後楽園球場で日本人初の世界チャンピオンが誕生したのだ。今からちょうど72年前のきょう、白井義男はこの歴史的な勝利で、日本ボクシング史に名前を刻んだ。あらためてそ...
試合情報(日本語)

石川ジム23年ぶりの日本王者狙う大野俊人インタビュー 亡き両親、ジム、家族への感謝を胸に

8月8日、東京・後楽園ホールで開催される「ダイヤモンドグローブ」は中・重量級のダブル日本タイトルマッチ。メインの日本S・ライト級タイトルマッチは激闘、KO決着濃厚の強打者対決。伝統ある早稲田大学ボクシング部でグローブを握り、リクルートの営業...
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11連敗を乗り越えプロ18年目で初戴冠 不屈の王者 出田裕一 初防衛戦インタビュー

8月8日、東京・後楽園ホールで開催される「ダイヤモンドグローブ」は中・重量級のダブル日本タイトルマッチ。セミファイナルのS・ウェルター級王座統一戦は、プロ18年目で悲願の初戴冠を果たしたベテラン、正規王者の出田裕一(三迫/38歳、16勝9K...
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訃報 幡野光夫・相模原ヨネクラジム会長逝く 

相模原ヨネクラジムの幡野光夫会長(写真)が7月25日朝、亡くなった。60歳だった。死因は脳の動脈乖離と明らかにされているが、近年は体調を崩して入退院を繰り返していた。 幡野会長は神戸市出身。自衛隊体育学校でアマチュアのリングに上がり、全日本...
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無念の清水聡は引退を示唆「そういう方向になると思う」

37歳での世界初挑戦でWBOフェザー級王者ロベイシー・ラミレス(キューバ)に5回TKO負けした清水聡(大橋)は試合後、記者会見して「こんな大きな試合を組んでもらって、結果で恩返ししたかったので残念です」と悔しそうに話した。 ラミレスのスピー...
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井上尚弥のパワーに警戒心――フルトンがボクシング・ビートの質問に回答

対決目前となったスティーブン・フルトン(米)vs井上尚弥(大橋)のビッグファイト(25日、東京・有明アリーナ)。WBC・WBO統一S・バンタム級王者のフルトンが主に英米メディア向けのインタービューに応じ、ボクシング・ビートの質問にも答えた。...
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元女子世界王者の多田悦子が引退「やりきった」 WBAミニマム級V9、3度王座に返り咲く

神戸市東灘区の真正ジムは21日、元女子ミニマム級3団体世界王者、多田悦子(42)の現役引退を発表した。「再び世界を目指すトレーニングができなくなった」と体力の限界を引退理由にあげた多田は女子ボクシングの先駆者として活躍、世界戦は通算18度も...
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引退を翻意して元王者・木村吉光が再起戦 8.24山内涼太、鈴木稔弘も出場

元OPBF、WBOアジアパシフィックS・フェザー級王者の木村吉光(志成)の再起戦が21日に発表された。木村は8月24日、後楽園ホールの「LIFETIME BOXING FIGHTS 16」でフィリピン13位のジャスティン・テソロ(比)と8回...
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ベテラン元王者奮闘 近藤明広が世界ランカーに競り勝つ、和氣慎吾は再起戦快勝

「3150FIGHT SURVIVAL vol.7」が20日、後楽園ホールで開催され、メインの64.0キロ8回戦は、前東洋太平洋S・ライト級王者の近藤明広(一力)がWBO同級9位ホセ・ガルシア(メキシコ)に3-0判定勝ちした。スコアは77-...
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真道ゴーの男子プロテスト受験認められず 健康管理などを理由にJBC判断

日本ボクシングコミッション(JBC)は19日に開いた理事会で、元WBC女子世界フライ級王者・真道ゴー(36=グリーンツダ)の男子プロテスト受験を現状では認めないことを決めた。これを受けて、真道は本石昌也・グリーンツダジム会長とともにエディオ...