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2014年10月5日日曜日

バルテレミーが初防衛、IBF・S・フェザー級

 IBF世界S・フェザー級タイトルマッチが4日(日本時間5日)米コネチカット州マシャンタケットで行われ、王者ランセス・バルテレミー(キューバ)が同級3位フェルナンド・サウセド(アルゼンチン)に3-0判定勝ちで初防衛に成功した。スコアは3者ともフルマークの120-108。

 王者バルテレミーはジャブを主体に序盤から主導権を握って安定した試合運び。見せ場は作れなかったが、余裕のフィニッシュとなった。戦績を21勝12KO1無効試合としたバルテレミーは試合後「マイキー・ガルシアと試合がしたい。なぜなら彼はベストと言われているから。私は私がベストだと思っている」と語り、WBO王者との統一戦を希望した。10年12月のクリス・ジョン(インドネシア)戦以来の世界挑戦に失敗したサウセドは52勝8KO6敗3分。

 なお11月4日プエルトリコで同級2位マイケル・ファレナス(フィリピン)と6位ホセ・ペドラサ(プエルトリコ)がこのクラスの挑戦者決定戦を行うことが決まっている。

 またセミではWBO・S・ウェルター級3位バネス・マルティロスヤン(アルメニア)がWBC同級5位ウィリー・ネルソン(米)に3-0判定勝ち。WBO同級インターコンチネンタル王座の防衛に成功した。スコアは97-93×2、96-94。