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2015年2月17日火曜日

ヌダムvsレミューで決定戦 IBFミドル級

 ジャーメイン・テイラー(米)の再逮捕、王座剥奪によるIBF世界ミドル級王座決定戦が二転三転の末、ランク1位のハッサン・ヌダム(カメルーン=フランス)と5位デビッド・レミュー(カナダ)のカードで行われる運びとなった。ルミューをプロモートするGBPのエリック・ゴメス副社長がメディアに通達した。

 昨年10月、カーティス・スティーブンス(米)との1位決定戦を制したヌダムは、IBFのオーダーで元WBA&IBF王者フェリックス・シュトゥルム(ドイツ)との決定戦が予定された。しかしシュトゥルムはミドル級の体重維持が困難との理由で対戦を拒否。次にIBFはビリー・ジョー・サンダース(英)をヌダムの相手に指名。ところがサンダースは4月に予定される王者アンディ・リー(アイルランド)vsピーター・クイリン(米)のWBO戦の勝者に挑戦を表明。GBPがルミューのプロモーター、マイケル・キングと合意に達した。試合は米国かカナダに設定されるもよう。