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2017年3月6日月曜日

京口紘人がIBFランク入り、OPBF2月ランキング更新

■IBFが2日付けで2月度ランキングを発表。デビューから6戦全KO勝利の京口紘人(ワタナベ=写真)がミニマム級10位にランクされた。京口は先月28日、OPBF王座を獲得している。前日本ライト級チャンピオンの土屋修平(角海老宝石)は同級15位に。土屋は4日の防衛戦で西谷和宏(VADY)に敗れた。S・ウェルター級はジャモール・チャーロ(米)が王座を返上。決定戦を制したジャレット・ハード(米)が新王者となった。

■東洋太平洋OPBFは2月度ランキングを更新、日本勢が多数ランク入りした。ミニマム級は加納陸(大成)が14位、L・フライ級は6位に堀川謙一(SFマキ)、11位に服部力斗(大成)、14位の小野晃輝(筑豊)、S・フライ級15位に秋月楓大(大成)、バンタム級11位に鈴木悠介(三迫)、14位に田中一樹(グリーンツダ)、フェザー級3位に上原拓哉(アポロ)。S・バンタム級は久保隼(真正)が王座返上。1位大竹秀典(金子)と2位ジェルバート・ゴメラ(比)による王座決定戦が17日、後楽園ホールで開催される。L・ヘビー級はアーロン・ライ(豪)が新王者となった。