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2017年4月20日木曜日

リゴンドウがウォードvsコバレフⅡ前座で防衛戦

 WBA世界S・バンタム級“スーパー”王者ギジェルモ・リゴンドウ(キューバ=写真)と1位モイセス・フローレス(メキシコ)の試合が6月17日、ラスベガスのマンダレイベイ・イベントセンターで開催されるアンドレ・ウォードvsセルゲイ・コバレフⅡのアンダーカードに組み込まれると発表された。試合はHBOのPPVカードで放送される。

 この試合は当初、2月25日に予定されていたミゲール・コット(プエルトリコ)vsジェームズ・カークランド(米)のアンダーカードに組み込まれていたが、カークランドの負傷で試合が流れたあおりを受け、延期がアナウンスされていた。

 はれてビッグマッチのアンダーでリングに立つことになったリゴンドウ(36歳=17勝11KO無敗)は昨年7月、英国で行ったジェームズ・ディケンズ(英)戦以来のリング。圧倒的な強さを誇りながら「試合がつまらない」と揶揄され、コンスタントに試合が組まれないリゴンドウは「リングの中央でつま先をつけあって戦う」とエキサイティングな試合を約束した。

 世界初挑戦となるフローレス(30歳=25勝17KO無敗)は「リゴンドウと試合ができて興奮している。彼を打ち負かしてメキシコのファンを喜ばせたい」とコメント。