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2018年7月6日金曜日

ドネアがWBSSバンタム級参戦 元王者パヤノも

 今年開催予定の賞金トーナメント兼王座統一戦WWBSS(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)のバンタム級に元同級WBA“スーパー”王者フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)が参加を表明した。ESPNドットコムが伝えた。

 パヤノ(20勝9KO1敗=34)は14年9月、日本でもお馴染みのアンセルモ・モレノ(パナマ)に負傷判定勝ちで王座獲得。V1戦でルーシー・ウォーレン(米)を下したが、V2戦のリマッチで王座を明け渡した。その後3連勝している。スタイルはサウスポーのテクニシャンタイプ。

 WBSSのバンタム級はWBA“スーパー”王者ライアン・バーネット(英)、WBO王者ゾラニ・テテ(南アフリカ)、IBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)の出場が発表され、続き井上尚弥(WBA“レギュラー”王者)も参戦を宣言。先週、5月に河野公平(ワタナベ)にTKO勝ちしたジェイソン・マロニー(豪=WBA2位)が加わった。

 そして5日、ビッグネーム、ノニト・ドネア(フィリピン)の参戦が決定。同日、手を上げたパヤノを加え7人が揃った。しかし決定してカードはロドリゲスvsマロニーのみ。