2018年9月15日土曜日

ビート10月号きょう発売 表紙はカムバックの井岡!

 ボクシング・ビート10月号はきょう15日、全国の書店にて発売となります。表紙はアローヨを攻める井岡一翔。アメリカでのカムバック戦を特報しています。

 巻頭はラスベガス防衛戦の決まった村田諒太。「ボクシングの首都」でゴロフキン戦を引き寄せる――今度の試合の意義について大きく取り上げています。また気になるゴロフキン×カネロ2は本誌発売翌日の開催ですが、今月号では「試合後も読める周辺の話題」を集めています。村田特集とともにぜひ!

 そして井上尚弥のパヤノ戦プレビュー。モンスター王者に挑むパヤノが豪語する「違い」とは――!? また「今年一番の日本人対決」WBOフライ級戦は、王者木村翔と挑戦者田中恒成それぞれに“独白”してもらいました。両雄の心境がよりリアルに伝わると思います。

 今月号はインタビューが特に充実しています。伊藤雅雪「パッキアオになれるのではないか」はじめ、ラストファイトから2年となった長谷川穂積さんにもじっくり話を聞きました。  ほか、飯田対談、浜田剛史のトップ選手ウォッチ、チャンピオンの殿堂等、連載ページも読み応え十分。今月もボクシング・ビートをよろしくお願いします! 編集部一同

~ボクシング・ビート10月号 主な内容~

■展望…井上はパヤノも粉砕するか/木村と田中それぞれの独白/左を制する者は…末吉大vs三代大訓

■インタビュー…伊藤雅雪「パッキアオになれるのではないか」・ロサンゼルスの日本人トレーナー岡辺大介さんに聞く/ラストファイトから2年、長谷川穂積という生き方/連載対談・飯田覚士の直撃トーク「勅使河原弘晶」

■特集…世界ヘビー級特集「ジョシュア、ワイルダー、ヒューリーでブーム再来!? 地上最強の称号をめぐる戦い」/アマの体制一新でプロとの関係劇的変化のなぜ ほか

■連載…浜田剛史の世界トップ選手ウォッチ「ダニー・ローマン」/チャンピオンの殿堂「スタンリー・ケッチェル」/ニューフェイス「清瀬天太」/石井一太郎の会長日記 ほか

■アマチュア…アジア大会/インターハイ特報

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