特集記事(日本語)

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衝撃の1ラウンドKO特集 歓喜の「王座奪取編1」 
カミソリ海老原、沖縄の剛腕 浜田&平仲

ノックアウトは言うまでもなくボクシングの醍醐味だ。それも1ラウンドKOともなればインパクトは絶大である。「衝撃の1ラウンドKO特集」の第1回は王座奪取編。歴代の日本人選手の世界タイトルマッチ初回KOを追う。第1回は「王座奪取編」のパート1だ...
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井上尚弥プレイバック 2018.5.25 マクドネル圧殺 
衝撃の112秒TKOでバンタム級も制す!

WBO・S・フライ級王座を7度防衛した井上尚弥(大橋)は希望していた他団体王者との統一戦が実現せず、減量の影響も考えてついにバンタム級に乗り込んだ。WBA世界バンタム級王者ジェイミー・マクドネル(イギリス)挑戦はちょうど2年前の2018年5...
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名勝負プレイバック 西岡利晃vs.ジョニゴン 
2009.5.23 メキシカンの度肝抜いた“モンスターレフト”

2009年5月23日、WBC世界S・バンタム級チャンピオン、西岡利晃の2度目の防衛戦はメキシコのモンテレイで組まれた。対戦相手は2階級制覇を狙うジョニー・ゴンサレス。敵地に乗り込んでの試合はまったく予断を許さないものだった。 メキシコ通の関...
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井上尚弥プレイバック 2017.5.21指名挑戦者を一蹴 
「1分で見切る」強さ アメリカ進出に大きく前進

世界バンタム級2冠王者、井上尚弥(大橋)がS・フライ級時代、WBO王座の5度目の防衛戦を行ったのが3年前のきょう5月21日だった。有明コロシアムに指名挑戦者リカルド・ロドリゲスを迎えた一戦である。 既に4度の防衛を成功させていた井上はこの試...
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井上尚弥プレイバック 2019.5.18 英グラスゴー 
IBF王者ロドリゲスも一蹴 最強伝説また新たに

WBAスーパー・IBF世界バンタム級チャンピオンの井上尚弥(大橋)はちょうど1年前のきょう5月18日、イギリスのグラスゴーでWBSS(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)同級準決勝、IBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)戦を...
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井上尚弥プレイバック 2016.5.8カルモナ戦 
逆境のフルラウンドはドネア戦につながる経験

WBAスーパー・IBF世界バンタム級王者、井上尚弥(大橋)はちょうど4年前の今日、WBO世界S・フライ級王座の2度目の防衛戦で指名挑戦者のデビッド・カルモナ(メキシコ)を有明コロシアムに迎えた。 井上は2014年暮れ、2階級アップの離れ業で...
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名勝負プレイバック パッキャオがハットンを衝撃のワンパンチKO 
2009.5.2 最強伝説極まれり 後世に残る名シーン

6階級制覇王者マニー・パッキャオは日本のゴールデンウイークにあたるこの時期に忙しくリングに上がっている。本企画で触れたフロイド・メイウェザー戦(2015年5月2日)のほか、フアン・マヌエル・マルケス第1戦(2004年5月8日)、リッキー・ハ...
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名勝負プレイバック オスカー・ラリオスvs.仲里繁 
2003.4.26 “剛腕”仲里が王者のアゴ砕くも及ばず

沖縄の期待を背負って 沖縄返還から5年後の1976年、具志堅用高が沖縄県出身選手として初の世界王者となった。具志堅のあとにも沖縄勢の活躍は続き、隆盛はしばらく続いたが、1992年の平仲明信(WBA・J・ウェルター級王者)の世界タイトル獲得を...
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名勝負プレイバック 長谷川穂積vs.ウィラポン 
15年前のきょう WBCバンタム級タイトル戦

いまから15年前、2005年4月16日の日本武道館に衝撃が走った。日本の若きサウスポー、長谷川穂積がWBC世界バンタム級の絶対王者ウィラポン・ナコンルアンプロモーションを破ったのだ。伝説の一戦を振り返る─。 WBCバンタム級王座を10度防衛...
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