特集記事(日本語)

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フューリーに何があったのか、5月に延期されたヘビー級統一戦 ビート3月号より

2月17日(日本時間18日)サウジアラビア・リヤドで開催されるはずだった世界ヘビー級4王座統一戦が5月18日に延期されることになった。WBC王者のタイソン・フューリー(イギリス)がスパーリング中に右目上を深くカットしたため。WBA・IBF・...
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2.13 「燃えるような試合を」タイトル初挑戦の小林柾貴 元プロゴルファーの父に感謝のベルト誓う

2月13日、東京・後楽園ホールで開催される「ダイヤモンドグローブ」のメインは日本S・ウェルター級タイトルマッチ。日本王者と最強挑戦者が激突する恒例のチャンピオンカーニバルの開幕カードになる。小林柾貴 これがタイトル初挑戦の24歳、同級1位の...
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今年40歳の王者 出田裕一インタビュー 「変化」求め2.13日本S・ウェルター級王座防衛戦

2月13日、東京・後楽園ホールで開催される「ダイヤモンドグローブ」のメインは日本S・ウェルター級タイトルマッチ。日本王者と最強挑戦者が激突する恒例のチャンピオンカーニバルの開幕カードになる。 今年10月で40歳、“不惑の年”を迎える王者の出...
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’23MVPに井上尚弥ー6年連続7度目 技能・寺地、殊勲・中谷、努力敢闘・堤、新鋭・那須川、女子MVP晝田

2023年の優秀選手を選ぶ選考会が2日、都内で開かれ、男子の年間最優秀選手賞には世界S・バンタム級チャンピオンの井上尚弥(大橋)が満票(32票)で選出された。井上はKO賞、年間最高試合(対フルトン)にも輝いた。準MVPにあたる技能賞はWBC...
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辰𠮷寿以輝、嶋田淳也、富岡樹が復帰 元WBO-AP王者村地翼は引退 最新日本ランキング

JBC(日本ボクシングコミッション)は30日に都内でランキング会を開き、最新1月度の日本ランキングを作成した。今月は対象期間に日本タイトルマッチが開催されず、したがってチャンピオン陣に変動はなし。日本ランキングに復帰した辰𠮷 ランキング入り...
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訃報 元日本&東洋バンタム級王者 小室恵市さん逝く 93歳

昭和のチャンピオン逝く――。元日本&東洋バンタム級チャンピオンの小室恵市さん(写真)が昨年12月16日に亡くなっていたことが分かった。遺族が明らかにしたもので、享年93歳だった。 小室さんは東京都出身。終戦6年後の1951年に青木ジムからデ...
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きょう2団体王座防衛戦 寺地拳四朗の記録 勝てば世界戦勝利数とKO数は歴代3位タイ

きょう23日、エディオンアリーナ大阪「Prime Video Presents Live Boxing 6」で、L・フライ級WBA&WBC王者の寺地拳四朗(BMB)がWBA指名挑戦者カルロス・カニサレス(ベネズエラ)と防衛戦を行う。 寺地は...
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告知 「吉村昭とボクシング」開催 白井義男氏の足跡も同時紹介―4月17日まで東京・荒川で

史実を綿密に取材したことで知られる歴史作家、吉村昭氏(享年79)は熱心なボクシングファンでもある。このたび吉村昭記念文学館(東京都荒川区)で「吉村昭とボクシング」と題するトピック展示がスタートした。 吉村氏はヘミングウェイの短編「拳闘家」な...
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阿部麗也はレジェンドに続けるか 日本選手フェザー級世界タイトルの歴史 

阿部麗也(KG大和)が3月2日、ニューヨークでIBFフェザー級王者ルイス・アルベルト・ロペス(メキシコ)に挑戦する。長い歴史において日本勢はこれまでに6人の世界王者を輩出しているが、そのハードルは他の階級に比べても高いと言えそうだ。ここでこ...
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世界へ飛び出すのは!? S・バンタム級調査国内編 ビート2月号より

井上尚弥が名実ともにトップに君臨するスーパーバンタム級(122ポンド=55.34キロ以下)。このカテゴリーに属するボクサーは世界中で1246人(ボックスレク調べ)という。ここで、国内外の同級ランカーをチェックしてみる。続いて国内編。《文:本...
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井上尚弥の君臨するS・バンタム級調査~海外編 ビート2月号より

井上尚弥が名実ともにトップに君臨するスーパーバンタム級(122ポンド=55.34キロ以下)。このカテゴリーに属するボクサーは世界中で1246人(ボックスレク調べ)という。ここで、国内外の同級ランカーをチェックしてみる。まずは海外編。《文:三...
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実力を発揮しだした日本最軽量級チャンプ、高田勇仁をクローズアップ ビート2月号より 

重岡兄弟が世界王者に君臨するミニマム級で、日本チャンピオンの高田勇仁(ゆに)が存在感を発揮しだした。昨年はタイトルマッチに3連勝して、ただいま2度防衛中。早くから素質を評価されながら黒星も多かったが、何がどう変わってユニは強くなったのか。《...
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告知 ビート2月号発売 井上尚弥 2階級4団体統一特報号! だれも見たことのない世界へ

今月のボクシング・ビートはいつもより3日早く12日(金)に発売となりました。井上尚弥-タパレスの世界S・バンタム級戦特報が目玉です。 10ラウンド1分2秒KOで決着した一戦のリポートに加え、一夜明け会見採録の深掘り分析。現在も“井上か、クロ...
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吉田実代「戦うシングルマザー」のアメリカン・ドリーム ビート2月号飯田対談より

1年前、「海外でチャレンジしたい」と無冠のままアメリカに渡った元チャンピオンがアッと言わせる世界復帰をやってのけた。12月9日サンフランシスコのIBF女子バンタム級戦に代役出場し、王者エバニー・ブリッジス(豪州)を番狂わせの判定で破った吉田...
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井上尚弥か、クロフォードか 「世界のMVP」レースを読む ビート2月号より

井上尚弥(大橋)がマーロン・タパレス(フィリピン)を下しスーパーバンタム級を統一するや、ファンやメディアの間で「ファイター・オブ・ザ・イヤー」をめぐる論争がヒートアップした。井上とウェルター級統一王者テレンス・クロフォード(アメリカ)の一騎...