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日本フェザー級2位の前田稔輝がタイ老雄を7回KO 浅海は世界ランカーに及ばず

2023年8月6日 23時05分

 グリーンツダジム主催の「第29回クラッシュボクシング」は6日、大阪府枚方市の河本工業総合体育館(枚方市立総合体育館)で行われ、メインのS・フェザー級8回戦は、日本フェザー級2位の前田稔輝(グリーンツダ)が元IBF世界S・バンタム級1位、ピパット・チャイポーン(タイ=マイク・タワッチャイ)に7回KO勝ちした。

前田は7回にボディ打ちでフィニッシュした

 セミのフライ級8回戦はWBO世界L・フライ級8位、タノンサック・シムシー(タイ)が浅海勝太(ハラダ)を2回2分20秒KOで下した。

 前田は初のメインイベンターを務めるとあって最初は慎重な試合運び。前田より11歳年上の37歳・ピパットは48勝31KO17敗2分の戦歴を誇るベテラン。ガードを固め、前田の打ち終わりに左右フックを叩き込む戦法で前田の連打を阻んだ。

 前田は落ち着いて、試合をコントロール。6回からボディにパンチを集め、7回は左ボディアッパーでダウンを奪い、立ち上がったピパットに連打を浴びせるとピパットは戦意喪失気味でテンカウントが数え上げられた。前田は12勝7KO1敗。

◇S・フェザー級8回戦
前田稔輝(グリーンツダ)[KO7回1分41秒]ピパット・チャイポーン(タイ)

◇フライ級8回戦
タノンサック・シムシー(タイ)[KO2回2分20秒]浅海勝太(ハラダ)

◇バンタム級8回戦
那須亮祐(グリーンツダ)[TKO3回1分29秒]チャノン・ソンカーム(タイ)

◇ウェルター級8回戦
柴田尊文(グリーンツダ)[TKO3回1分27秒]チャイヤラット・サワンソーダ(タイ)

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