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元王者のゲレロとベルトが11年ぶり対決 ショータイム最終回で実現

2023年12月9日 16時24分

 12月16日に37年の幕を閉じるショータイムの最終回イベントで、元4階級制覇王者のロバート・ゲレロ(米)と元ウェルター級世界王者のアンドレ・ベルト(米)のリマッチが追加された。主催のPBCが発表した。

ベルト(左)とゲレロ。12年11月24日の第1戦

 “ザ・ゴースト”ゲレロはフェザー級からウェルター級まで暫定を含めて4階級を制覇した元人気ボクサー。ベルトとは12年11月に対戦して判定勝ち、WBCウェルター級暫定王座を守った。

 ゲレロは「私の初めての世界戦がショータイムボクシングだった。その最終回で試合をできるこは光栄なこと。ファンにグレーなパフォーマンスを提供する準備ができている」とコメントしている。

 一方のベルトは「ロバート・ゲレロとの再戦は私の心の中にずっとあった。私はビクター・オルティス戦と同じように、自分の間違いを正すのが大好きだ。素晴らしいキャンプを過ごしてきたので試合を楽しみにしてほしい」と語っている。

 40歳のゲレロは21年8月、ビクター・オルティス(米)に判定勝ちして以来のリング。同じく40歳のベルトは18年8月、デボン・アレキサンダー(米)に判定勝ちして以来の試合。両者ともはたしてどんなパフォーマンスになるのだろうか。

 米ミネアポリスで16日に開催されるイベントは、メインは王者ダビ・モレル(キューバ)と挑戦者セナ・アグベコ(ガーナ)よるWBA・S・ミドル級タイトルマッチ。WBCフライ級王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)がアンヘリノ・コルドバ(ベネズエラ)を迎えてのV6戦も組まれている。

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