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ヌニェスが前王者ラヒモフをTKO 17連続ストップ勝ち IBF・S・フェザー級挑戦権獲得

2024年2月17日 17時37分

 中央アジア・タジギスタンの首都ドゥシャンベで16日行われたIBF・S・フェザー級1位決定戦は、同級4位エドゥアルド・ヌニェス(メキシコ)が3位で前王者のシャフカッツ・ラヒモフ(タジギスタン)に11回TKO勝ち。王者ジョー・コルディナ(英)の指名挑戦者に名乗りを上げた。

 プロ20戦目で初めて母国のリングに登場したラヒモフが前半、スキルの差を披露してリード。ヌニェスはメキシカンらしくボディー連打と右強打で対抗する。

 8、9回、攻勢をかけたヌニェスに10回、ラヒモフが盛り返す。迎えた11回、ヌニェスが一気にラッシュ。ロープを背にカバーリングを強いられるラヒモフに米国のマーク・ネルソン主審がストップをコールした。

 メキシコのロスモチスが地元のヌニェス(26)は27勝27KO1敗。これで17連続ストップ勝ち。コルディナとの防衛戦に続く連敗のラヒモフ(29)は17勝14KO2敗1分。現在IBF・S・フェザー級は1位、2位が空位。尾川堅一(帝拳)が5位にランクされている。

 イベントはプロ試合とIBA(インターナショナル・ボクシング・アソシエーション)が主催するセミプロ試合そしてアマチュア試合が合同で行われた。

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